診療のご案内

児童精神科・発達障害

児童精神科・発達障害で主に扱う疾患

こどものうつ病

現代において、うつ病は大人だけの病気ではありません。うつは、大人しかならないと思われがちですが、実は最近「こどものうつ」が深刻な問題となっています。

こどもの躁うつ病

高揚感と興奮の時期(躁状態)と気分がふさぎ込んで、落ち込む時期(抑うつ状態)が交互に現れます。それぞれの時期の間は、気分が正常なことがあります。

こどもの社交不安障害

ある特定の状況や人前で何かをする時に、緊張感が高まって不安や過度の恐怖を感じ、次第にそのような場面を避けるようになる病気です。

こどものパニック症

週1回以上の頻度で起こる強烈な恐怖感が短時間続く現象であるパニック発作を特徴とする病気。 呼吸数と脈拍数の増加、発汗、胸痛、吐き気などの身体症状を伴います。

自閉スペクトラム障害(ASD)

コミュニケーションに関する特性で社会的に困難さを抱えやすい障害です。臨機応変な対応や、相互に意見を交わすこと、見通しを持つことなどに困難さを抱えやすいタイプです。

注意欠陥多動性障害(ADHD)

不注意、衝動性を主体とし社会的に困難さを抱えやすい特性。不注意が優位なタイプ、衝動性や多動傾向が優位なタイプ、両方を併せ持つタイプがあります。

学習障害(LD)

全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は、推論する能力のうち特定のものの習得と使用に、著しい困難を示す状態。

夜驚症

睡眠中に突然、恐怖、興奮した表情で叫び声を上げて覚醒してしまう病気です。異常行動が起きているときは、外部からの反応に乏しく、本人は覚えていません。

遺糞症

便秘を除く器質的疾患がない4歳以上の小児(または4歳相当の発達水準の小児)において,不適切な場所で随意的または不随意的な排便がみられる状態。

こどもの尿失禁

日中または夜間の意図しない排尿が月2回以上の頻度で発生する場合と定義される。失禁の時間帯について用語の変更が提唱されている。

チック・トゥレット症候群

突発的・反復的に急速な運動または発声をすることを「チック」と言います。チックは運動チックと音声チックに分けられ、特にこの両方が1年以上続く状態を「トゥレット症候群」と言います。

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嗜癖異常(こどもの癖)

癖とは、繰り返されることで身につき固定された行動のことです。子どもの癖は精神心理学的問題を表現していることがあり、注意が必要となる場合があります。

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起立性調節障害

自律神経の働きが悪くなり、起立時に身体や脳への血流が低下する病気。立ちくらみ、めまい、朝なかなか起きられない、動くと動悸がするなどの症状が出現する

こどもの摂食障害

回避・制限性食物摂取症では、かなりの体重減少がみられたり、小児では成長が予想より遅れたり、通常の社会活動に参加するのが困難になったりすることもあります。

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不登校

不登校は病気ではありません。心理的要因などから「学校へ行かない」「学校へ行けない」状態のことを指します。

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