やる気が起きない、興味や関心がなくなる。憂うつな気分や無気力な状態が長く続き、日常生活に支障が出てしまう。
うつ状態(落ち込む時期)が長いが、軽い躁状態(比較的元気な時期)もたまにある状態。うつ病に似ているが異なる病気。
ある特定の出来事や状況によりつらく耐えがたいストレスを受け、行動面での問題が引き起こされる病気。
息苦しさ、激しい動機、発汗、吐き気などに突然見舞われ、このままでは死んでしまうのではないかと感じる。
月経1~2週間程度前から、抑うつ、イライラ、睡眠障害、過食、頭痛など精神面、身体的症状が現れる。
人前で何かをするときに不安を感じ、動機、発汗、吐き気などの身体症状が現れる。他人からの評価を極度に気にしてしまう。
くりかえす「強迫観念」または「強迫行為」もしくはその両方が存在する病気。
自分を制御できなくなるような症状やパニック様症状が起きた時に、逃げることが困難であるなどの場面で恐怖や不安をいただく。
恐怖の対象が限定されず、とらえどころのない漠然とした不安を感じ、緊張や不安、頭痛や肩こり、自立神経症状がみられる。
夜に寝付けない、寝てもすぐに起きてしまう、朝早く起きてしまう、ぐっすり寝た気がしない、寝すぎてしまう。
更年期(45~55歳くらい)に出現する多種多様な症状で身体の病気が原因でなく、日常生活に支障をきたすもの
脳の様々な働きをまとめることが困難となり、幻聴や妄想といった精神病症状が出現し、意欲や認知機能の低下が現れる。
もともと正常であった記憶力や判断力などが徐々に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたす。
腹痛とそれに関連した下痢や便秘などの症状が慢性または再発性の持続する機能性腸疾患。
近年、子供の頃に発達障害の特性に気付かれないまま成長して大人になり、仕事や対人関係での不注意などから発達障害の特性に気付かれる場合が増えています。
大人では、暗黙のルールが分からない、会話に加わるタイミングがつかめない、言葉を字面通りに受け取って文脈が理解できない、などの特徴がみられます。
精神症状の発症には、心理社会的なストレスが関与する場合が多々あります。ストレスという心因が大きく関わる病気として、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や適応障害が挙げられます。