こどものうつ病

うつ病での『うつ状態』というのは、”物事に対する関心や取り組む意欲が失せて何もする気が起こらない状態が一日中ずっと、ほとんど毎日2週間以上にわたって続いた状態”をさします。また、「眠れない」「食べられない」など様々なつらい症状も伴うため、日常生活に大きな支障をきたすようになります。現代において、うつ病は大人だけの病気ではありません。うつは、大人しかならないと思われがちですが、実は最近「こどものうつ」が深刻な問題となっています。

こどものうつ病について

一時期、「こどもにうつ病はない」と思われていた時代がありましたが、最近になって、こどもでもうつ病になることが分かってきました。調査によると、小学生の約8%、中学生の約23%が抑うつ傾向にあるそうです。また、小学生の1.6%、中学生の4.6%がうつ病を発症しているのではと推測しています。中学生の4.6%という数字は、大人のうつ病の発症率に迫るものです。朝起きられず学校に行きたがらない、好きなゲームをしなくなった…。こどもにこんな変化が表れたら、もしかしたら「うつ」かもしれません。

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